干す時、自分の下着だけタオルの陰に隠していませんか。「薄い下着だと、もれそう」と迷っている人は、買う前にこの記事を読んでください。
温泉の脱衣所で、背中を向けて急いで着替えていませんか。パッドを足すほど、お尻のあたりがふくらむ。その理由を、泌尿器科医に聞きました。


こんにちは。くらし取材室です。
尿もれでいちばんつらいのは、もれた時ではありません。
下着を、人に見られる時です。
見られる時は、2つあります。
1つ目は、洗濯物を干す時。家族やご近所の目があります。
2つ目は、温泉の脱衣所。友達や、知らない人の目があります。
どちらも、服では隠せません。

ほかの会社の吸水ショーツを買った人は、こう書いています。
「パット部分の色が違うので、洗濯して干すときなど目立ち過ぎて恥ずかしいです。身生地と同色にして欲しいです!」楽天レビュー(他社の吸水ショーツについて・原文ママ)
隠そうとして使った物が、かえって目立ってしまう。
この悩みは、ここが一番つらいところです。
脱衣所では、こんな声もあります。
「吸水部分がモコモコしていてジムで着替える時は吸水パンツってバレそうなのでジム以外の時に使います。」楽天レビュー(60代女性・他社の尿もれパンツについて)
「歳だから仕方ない」と思っても、洗濯は毎日あります。
人の前で着替える日も、なくなりません。
見られないために、みんなが何をしているか。口コミから集めて、そのまま並べます。
おりものシート。生理用ナプキン。薄い尿とりパッド。パッドを2枚重ねる。深ばきの尿もれショーツ。紙パンツ。自分の下着だけ部屋に干す。ほかの洗濯物の陰に干す。自分の下着だけ別のカゴで洗う。脱衣所で背中を向けて急いで着替える。替えのパッドを小さな袋に入れる。温泉を断る。
数えると、12個あります。

それでも、うまくいきません。
パッドは、脱衣所で股の段差が見えます。
吸水ショーツは、干すと股だけ色と厚みが違います。
紙パンツは、そもそも干せません。脱げば、腰まわりの形が見えます。
パッドは段差が出る。吸水ショーツは干すと目立つ。紙パンツは干せない。
人に聞いても、返ってくるのは「体操をしなさい」「紙パンツにしなさい」。
見た目のことは、誰も教えてくれません。
ここで止まっている人が、たくさんいます。
その理由を教えてくれたのが、ひとりの泌尿器科医でした。

高瀬真紀さんは、泌尿器科のお医者さんです。
毎日、尿もれに悩む女性を診ています。
でも、自分の母の悩みには、最後まで気づけませんでした。
母が亡くなった後、高瀬医師は実家を片づけました。
タンスの奥から、紙パンツの袋が出てきました。一度も開けていない袋でした。
思い出すと、母は自分の下着だけ、別のカゴで洗っていました。
旅行に誘われると、「足が痛いから」と断っていました。でも、足は痛くなかったそうです。
「母が隠していたのは、尿もれじゃないんです。あの見た目のものを使っている自分を、隠していたんです」高瀬 真紀 医師
ここに、大事なことが隠れています。
人に分かってしまうのは、もれた尿ではありません。下着の上に「のせた物」の形です。
たとえば、薄いTシャツの下に、たたんだタオルを入れたとします。
シャツの上から、タオルの四角い形が見えますよね。
パッドも同じです。下着の上にのせた分だけ、段差ができます。
だから、干すとふくらんで見える。脱衣所でも、段差が見えてしまうのです。

だから、よく吸うパッドに替えても、見た目は変わりません。変えるべきなのは、下着の上に「のせる」ことそのものです。
もう1つ、知っておいてほしいことがあります。
咳を3回した時にもれる量は、小さじ1杯ほどです。
アメリカの研究で、実際に量った数字です。
厚いパッドや紙パンツは、もっと多い量のための厚みです。
つまり、あなたに出ている段差は、いらない厚みかもしれません。
多くの人は、まだ紙パンツに進む手前にいます。今なら、まだ間に合います。
ただし、1つ問題があります。
ただ薄くするだけだと、もれてしまいます。
薄いのに、もれない理由が必要です。それは、このあと説明します。
干しても脱いでも、ふつうの下着に見える1枚を先に見る ›サマーセール40%OFF・30日間の返金保証つき(読み終えてからでも同じ価格です)
「まわりは誰も気づいていない」。そう思っていませんか。
日本の学会が、6,210人に聞いた調査があります。
50代・60代の女性の4人に1人が、くしゃみや咳でもれていました。
みんな、同じ物で、同じように隠しています。
だから、同じ年代の人ほど、見ればすぐに分かるのです。

しかも、段差は、だんだん大きくなります。
薄いパッドにしても、くしゃみの一瞬が怖くなります。
だから、もう1枚足してしまう。
足した分だけ、段差ができる。お尻のあたりが、ふくらんでいきます。
脱衣所で見えてしまうのは、この3つです。

一瞬見られるだけで、分かってしまいます。
だから、温泉に行くこと自体をやめてしまう。
高瀬医師の母が、「足が痛いから」と旅行を断っていたように。
もれやすくなるのは、出産や、閉経や、年齢のせいです。
あなたが、だらしないせいではありません。
問題は、隠し方のほうです。
隠す物を足すほど、着られる服が減ります。行ける場所も減ります。
今年は温泉。来年は、娘との旅行かもしれません。
5つには、同じところがあります。
どれも、下着の上に、何かを「のせて」います。
紙パンツは、下着そのものを厚い物に替えています。
その形が、干す時と脱衣所で、人の目に入るのです。
では、のせずに受け止めるには、どうすればいいのか。
答えは、シンプルでした。
水を吸う布を、下着の上にのせない。下着の中に縫いこむ。
縫いこめば、のせる物がなくなります。
外から見えるのは、ふつうの下着の布だけです。
そんな下着に必要なことは、3つです。
大事なのは、3つ目です。なぜ、薄いのにもれないのか。
くしゃみの時、尿は一気に出ます。
2026年の論文では、多い時で1秒に20〜30mLとされています。
細いじょうごに、水を一気に注ぐところを想像してください。
中は空っぽでも、口からあふれますよね。
パッドがもれるのは、量が足りないからではありません。受ける口が細いからです。

パッドの幅は、8cmほどしかありません。
股の広い面で受けて、横に広げてから吸えば、厚くしなくても受け止められます。

縫いこんで、広い面で受ける。だから、薄いのにもれず、干しても脱いでも「尿もれの下着」に見えないのです。
尿もれの下着が人に知られるのは、はいている時より、干している時です。
ほかの吸水ショーツの多くは、水を吸う布を、股に重ねて付けています。
だから干すと、股だけ色と厚みが違って見えます。
最初のレビューの「パット部分の色が違う」は、このことです。
ここちドライは、水を吸う布を、下着の中に縫いこんでいます。
外から見えるのは、綿80%の布だけ。股に段差も、色の違いもありません。

ベランダに並べて干しても、どれが尿もれ用か分かりません。
ただし、吸水ショーツなら何でもいいわけではありません。
尿もれ用の多くは、深ばきで、股に別の色の布が付いています。
見た目がかわいい物の多くは、生理用です。尿の勢いは受け止められません。
3つを全部満たして、毎日ふつうにはける物。それが、高瀬医師が作ったこの1枚です。

ここちドライは、国内で初めて、見た目を気にする女性のために作られた吸水ショーツです。
作ったのは、高瀬真紀医師です。
先にお伝えしておくと、高瀬医師は作った本人です。なので、中立な立場ではありません。
そのうえで、作った理由を聞きました。
「母には間に合いませんでした。でも、同じことを娘に隠したまま終わる人を、これ以上出したくない。だから、無いなら作ろうと思いました」高瀬 真紀 医師
母が生きていた頃、お店にあったのは、ナプキンか紙パンツだけでした。
高瀬医師は、下着づくりの専門家ではありません。
そこで、下着の職人と、泌尿器科の専門の機関と、3者で作りました。
使い方は、とてもかんたんです。
朝、いつもの下着の代わりにはく。夜、洗濯ネットに入れて、ほかの洗濯物と一緒に洗う。それだけです。
1枚の中で、3つの仕事をします。その3つを、全部下着の中に縫いこんであります。

尿もれを治す物ではありません。もれた分を、ふつうの下着の形のまま受け止める下着です。
洗って、約100回使えます。
サイズが合わないと、見た目がくずれます。だから、サイズを選べて、交換もできるようにしました。
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同じように、パッドや紙パンツから、吸水ショーツに替えた人たちの声です。
「見た目も普通のショーツなので、温泉や公衆浴場での着脱のときら人目を気にしなくて大丈夫。」楽天レビュー(60代女性・他社の吸水ショーツについて・原文ママ)
「思った以上におしゃれで肌触りも良く、優しい色です。尿漏れパンツとは思えないです。」楽天レビュー(60代女性・他社の尿もれパンツについて)
はいたら、1つだけ確かめてください。段差があるかどうかです。
はいた日に、ズボン姿を鏡で横から見てください。お尻のあたりに段差がないか、その日に分かります。
洗った後は、干す時に、下着を隠したくなるかどうか。
パッドの時と比べれば、あなたの変化がはっきり分かります。
そして、下着だからこそ、できることがあります。
家族が、傷つけずに渡せることです。

紙パンツを「これ、はいて」と渡すのは、つらいものです。
「もう、お世話される側だよ」と言っているように聞こえるからです。
でも下着なら、「新しい下着、買ってきたよ」と渡せます。
「紙パンツを履きたがらない母のために購入しました。…気に入って履いてくれているのでお出掛けも安心です。」楽天レビュー(母のために購入・他社の失禁ショーツについて)
ここまで読んだ方は、2つ気になっていると思います。
「どこで買えるのか」と、「いくらなのか」です。
まず、どこで買えるのか。
ここちドライは、ドラッグストアにも、Amazonにも、楽天にもありません。

買えるのは、このページから行ける公式のお店だけです。
ドラッグストアのレジに、紙パンツの袋を置く必要もありません。
届くのは、ふつうの下着です。
ここちドライは、小さなブランドです。一度に作れる数が決まっています。
今の在庫がなくなると、次に届くまで数週間かかります。セールも、そこで終わります。
ここちドライは、これまでに2,000枚以上選ばれています。
いちばん多く選ばれているのは、15枚セットです。
いまはサマーセールで、40%OFFです。
まず、今使っている物の値段と比べてみてください。
15枚セットは、メール登録をすると ¥27,890 です。
1枚あたり ¥1,859。1年使うと、1日あたり約76円です。

紙パンツ1枚より安い値段で、1日をふつうの下着で過ごせます。
1枚あたりで比べると、いちばん安いのは15枚セットです。
5枚セットは ¥3,178、10枚セットは ¥2,189、15枚セットは ¥1,859 です。
15枚あれば、雨の日が続いても、いつも乾いた1枚があります。
たんすの下着を全部入れ替えれば、干す時に1枚だけ隠す日は、もう来ません。
枚数が少ないと、足りない日にパッドに戻ってしまいます。それが、いちばんもったいない買い方です。
15枚なら、自分の分を全部入れ替えられます。お母さんの分と分けるのにも、ちょうどいい枚数です。カードを押すと、注文ページに進みます。
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「本当かな」と思っている方。それで正しいです。
だから、30日間の返金保証を付けています。
はいて、洗って、干して、人の前で着替えてみてください。
納得できなければ、お問い合わせフォームから1通送るだけです。
くわしい条件は、返金ポリシーをご覧ください。
下着を隠して干した日と、隠さずに干せた日。
どちらがいいか決めるのは、私たちではなく、あなたです。
自分の下着だけ、別のカゴで洗う母がいます。
温泉に誘われても、「足が痛いから」と断る母がいます。
そして、それを黙って見ている娘がいます。
高瀬医師が母の悩みに気づいたのは、母が亡くなった後でした。
紙パンツと違って、下着なら、渡しても相手を傷つけません。
帰省の時のおみやげや、母の日のプレゼントにもなります。
最後に、高瀬医師の言葉を、もう一度。
母が隠していたのは、尿もれではなく、あの見た目のものを使っている自分でした。
変えられるのは、下着の上に「のせる」ことのほうです。
このままページを閉じれば、明日も、自分の下着だけ部屋に干す毎日が続きます。
替えるなら、1日約76円。30日間の返金保証もあります。

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ピンクのボタンか、セットのカードを押すと、公式の注文ページに進みます。
サイズと色を選びます。メールアドレスを登録すると、2,000円OFFになります。
届け先と支払い方法を入れたら、完了です。
選んだサイズが売り切れていたら、ごめんなさい。次に届くまでお待ちください。

何かが起きるわけではありません。見られても、平気になる。それが、この下着の仕事です。
ここからは、もっとくわしく知りたい方だけ読んでください。
パッドや紙パンツの中は、こうなっています。

中に入っているのは、紙の綿と、水を吸う小さな粒です。
この粒は、座って体重がかかると、吸える量が大きく減ります。
押されると、吸える量が6分の1になるという測定もあります。
だから、座った時の分まで考えて、厚くするしかないのです。
脱衣所で見える段差は、この厚みです。
厚い物の中は、湿ったままになりやすくなります。

濡れたパッドが肌に当たると、15分ほどで肌が弱りはじめます。
4時間こすれ続けると、肌はさらに傷つきやすくなります。
日本の調査もあります。軽い尿もれのある女性の、3人に1人ほどに、尿のかぶれがありました。
見た目のために厚くして、厚くしたせいで湿る。これが毎日くり返されます。
2024年のイギリスの研究で、生理用品21個を試しました。
ナプキンは、31〜52mLを受け止めました。
でも、吸水ショーツは1〜3mL。小さじ半分ほどでした。
研究した人は、「メーカーは、水で試験しているから、表示と合わない」と書いています。
見た目がかわいくても、生理用なら、尿の勢いには追いつきません。
尿もれ用は、深ばきで、股に別の色の布が付いていて、干すと目立ちます。
見た目と中身の両方がいい物は、なかなかありません。
だからここちドライは、「縫いこむ」「広い面で受ける」「サイズを選べる」の3つを先にお伝えしました。
水を吸う布は、下着の中に縫いこんであります。外から見えるのは、綿80%の布だけです。股に段差も、色の違いもありません。色は、クラシック・ベージュ・ブラックの3色です。
形は、腰までつつむ、いつものショーツと同じです。パッドがないので、脱いでかごに入れても、ふつうの下着に見えます。替えのパッドの袋もいりません。
使った後は、水で軽くすすぎます。洗濯ネットに入れて、ほかの洗濯物と一緒に洗濯機で洗えます。ネットに入れれば、中は見えません。漂白剤と柔軟剤は使わず、風通しのよい所で干してください。約100回洗えます。ネットはセットに無料で付いています。
くしゃみや咳、笑った時、立ち上がった時に、少しもれる。そんな方に向いています。合うかどうかは、30日間の返金保証の中で確かめてください。
約80〜100mlまで受け止めます。1日に何度もたくさん出る方もいます。そういう方や、夜の長い時間は、紙パンツや病院への相談も考えてください。
お腹・太もも・お尻の3か所を測って、XSから4XLまで選べます。合わなかった時は、届いてから30日以内に1回、交換できます。
いちばんお得なのは15枚セットです。1枚あたり ¥1,859、1年使えば1日約76円です。下着を全部入れ替えられるので、洗濯が間に合わない日にパッドに戻らずにすみます。
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在庫がなくなり次第、セールは終わります